女性

ボトックスの効果をチェック【無料カウンセリングが受けられる】

施術前に知りたいこと

カウンセリング

部位によって違いがある

ボトックスは特殊なタンパク質の物質を変え仇の中に入れることで、その部位の筋肉を動かないようにするような効果があります。筋肉は使われれば使われるほど発達するという仕組みになっているために、動かないようにすることで筋肉を発達させないようにして、不必要な場所についた筋肉量を減らしていくという流れです。基本的な仕組みはそのような感じになりますが、ボトックスは体の色々な部位に使用することができて、目的に応じて使い方を分けられます。よく使われているのが眉間は目尻の表情しわで、筋肉がよく動く部位なので表情を変えた時にシワが出来やすいという特徴があります。こういった場所に使用した時には注射をした後に3〜7日ほどで効果が出はじめて、その後しばらくの間はその状態が持続します。ボトックスは永遠に変化を固定する力はなく、注射をしてから徐々に効果がなくなっていき、サイドボトックス注射をすると効果が再現するという使い方をします。シワとは少し違った目的でワキに使用されることもありますが、これは多汗症の対策のためです。ワキに使用した場合には効果がでるまでに顔の場合と同じように3〜7日ほどかかり、それからしばらくは汗が出にくくなるという状態が持続します。ボトックス注射は数日後には効果があらわれてしばらくその状態が持続するという仕組みになっていますが、使う場所によっては効果があらわれるまでにもう少し長い時間を必要とする場合もあります。それは顔のエラを目立たなくさせたり、ふくらはぎを細くさせたりしたいという使い方をした場合で、こういった場所ではボトックスを注入して、その部位の筋肉が動かないようにした後に、筋肉量が減っていく時間が必要になるために、効果を実感するまでには一定の時間が必要になります。顔のエラやふくらはぎに使用した場合には、実際に細くなってきたと感じられるのは1か月ほどたった後のことで、それまでは見ただけでは注射がどのように効いているかを感じにくい時期になります。しかし、ボトックスは何度も繰り返し使用しているうちに作用時間が長くなるという特徴があり、同じ部位に続けて使用した場合には、2回目以降は早く効き目があらわれて、しかもそれが長く続くということになることが多いようです。また、ボトックスの作用が続く時間も、部位によって違いがあるために3〜6か月と幅がありますが、これも何度も繰り返しているうちに期間が長くなるという可能性もあります。しかし永久に続くものではないので、効果が薄れてきたと感じたら再度ボトックスを使う必要があります。